マツエク セルフオフ

マツエクを付けた事がある人は誰もが思う疑問。

 

マツエクのオフって自分で出来ないのかな?

と考えた事はないでしょうか。

 

エクステはまつ毛の毛周期と一緒に自然に外れてくるのですが、

左右同じようには外れてこないので1カ月ほど経ってくると気になってきますよね。

 

そんな時自宅でできるセルフオフのやり方を、元アイリストの私から細かく紹介したいと思います!

私自身が家で行っていたやり方です。

 

注意事項もありますので、最後まで読んで頂けると幸いです。

では見ていきましょう!

 

マツエクのセルフオフを自宅で行う場合の注意点

自分でマツエクをセルフオフする場合の注意点を3つ紹介します。

 

こちらは必ず守って下さい!

 

守らないと目元のトラブルに繋がります。

 

消毒する

マツエクセルフオフ

必ず自宅でセルフオフをする時は手指消毒(ハンドソープで手を洗っても可)をして、コットンや綿棒などの備品は清潔な物を使用しましょう。

 

目元のトラブルを無くす為です。

 

目元が腫れていたり、充血している時など、何かしらのトラブルが初めからある場合はセルフオフをしないで下さい。

 

目の中に薬剤を入れない

マツエクセルフオフ

エクステをオフする時は専用のリムーバー(オフ剤)を使います。

必ずリムーバーが目に入らないように気を付けて下さい。

 

万が一入ってしまったら、直ぐに目元を水で洗い流して下さい。

眼球が赤くなったり、目元の痛みが治まらなければ、必ず眼科に行って下さい。

 

目元周りは優しく

マツエクセルフオフ

目元周りの皮膚は薄い為、ゴシゴシと強い力をかけない様に注意しましょう。

無理矢理エクステを引っ張ったりすると、自分のまつ毛が抜けてしまったり、まつ毛がダメージをおってしまいます。

 

リムーバーを付けても外れない場合は、放置時間が短い可能性があります。

無理矢理こすったりせず、再度リムーバーを乗せ時間を置きましょう。

 

マツエクのセルフオフのやり方

 手順1 必要な物を用意する

まずはエクステのセルフオフに必要な物を用意します。

用意する物

・リムーバー
・綿棒
・コットン(半分にカットすると使いやすい)
・爪楊枝
・水
・鏡
・タイマー(時計)

 

全て手の届く範囲に準備しましょう。

 

 手順2 片目ずつオフをする

自分でやる場合は片目ずつ丁寧にオフをしていきましょう。

鏡を使い片目で見ながらオフしていく方法です。

 

ウインクをするのが苦手な人は少し、難しいかもしれません・・・

 

手順3 コットンを濡らす

では始めにコットンを濡らします。

1枚目はほんのり湿っているくらいで大丈夫です。

濡れすぎていると、目元に水と薬液が垂れてくる可能性があるので気を付けましょう。

 

下マツゲの上にコットンを置き、瞼を閉じます。

 

手順4 リムーバーを付けていく

エクステをオフしたい所の綿棒を使いリムーバーを付けていきます。

エクステの接着剤が付いているのは根本の部分です。

 

接着剤が付いているところにリムーバーを付けて下さい!

マツエク やり方

もし目尻しかエクステが残っていないのであれば、目尻だけにリムーバーを付ければ大丈夫です!

 

必ず皮膚につかない様に気を付けて下さい!

根本から1㎜以上空けて塗布します。

 

手順5 コットンで挟む

リムーバーを付け終えたら、再度濡れたコットンを用意し上に乗せ、まつ毛を挟みます。

このコットンは最初に濡らしたコットンよりも水分多めにして下さい。

 

薬剤の浸透を良くするためです。

そこから時間を置きます。

 

少ない本数であれば5分程度

多く残っている人は10分程度置いて下さい。

(メーカーによって放置時間が違う場合があります。説明書を見て確認してください。)

 

エクステを付けたのが昨日という人は、接着剤のグルーが全く劣化していないので10分以上置く場合も有ります。

 

手順6 リムーバーを落とす

時間が経ったら上のコットンを外し、リムーバーを取っていきます。

爪楊枝を横に持ち、根本から毛先に向かい薬をしごいていきます。

 

この時も目元にリムーバーが入らないように気を付けて下さい。

 

ここである程度エクステが外れると思います。

外れなければ、綿棒をつかい左右にエクステを揺さぶると簡単に外れます!

 

手順7 拭きとる

エクステが全て外れたらコットンを外し、再度濡れたコットンを下マツゲと上マツゲの間にセットします。

塗れた綿棒を使いまつ毛をコットンに擦り付けリムーバーを完全に落としていきます。

 

私はある程度取れたらコットンを折って、角などを使い根本からゴシゴシふき取っていました。

もし目を開けてみて染みるようであれば、洗面台で目元を洗い流しましょう。

 

手順8 逆の目

片方の目が終わったら、逆の目のオフも行っていきましょう。

手順3~繰り返し行って下さい!

 

両目のオフが終われば終了です♪

 

 マツエクのオフの頻度や期間は?

マツエク オフの頻度

以前働いていたお客様のマツエクのオフの頻度ですが、いろんな方がいました。

 

毎回リペア(付け足し)を希望する方。

毎回オフをしてすべて付け替えする方。

全て外れてからエクステを付ける方。

 

エクステを付ける頻度や、エクステのモチも人によって様々です。

その方によって多少異なる部分があると思いますが、

 

私が一番おすすめしていたのは、

 

1カ月以上経ったら全てオフをして付け替える事をおすすめしていました。

 

2~3週間したらリペア(付けたし)に来る方は、今回はオフをせずリペアをして次回はオフするようにお願いしていました。

 

何故なのかと言いますと、毎回リペアばかりしていると根本の化粧汚れや、皮脂などの汚れがしっかりと落ちない為目元のトラブルに繋がりやすいからです。

マツゲの毛穴に汚れが詰まった状態では、新しく生えてくるまつ毛も、健康には育ちません。

自分のまつ毛の為にも、これから長い間マツエクをつけたいとお考えの方は、エクステのオフは定期的に行ってほしいです。

 

 マツエクのオフの時間はどのぐらいかかる?

マツエク オフ時間

先ほど手順をお伝えしましたが、マツエクのオフの時間はどのくらいで終わるのでしょうか?

 

マツエクがどの程度残っているかによって多少時間は変わってきますが、

大体20~30分程度あれば両目のオフは終わると思いますよ!

 

初めてご自宅でセルフオフをするのであれば、プラス10分くらいを目安に考えて下さい。

ご参考までに!

 

 

マツエクのサロンでオフをする場合両目を一緒にオフできるので、もう少し早くする事ができます。

時間が無かったり、自分でするのが怖い人お店でやったほうが、楽かもしれません!

 

 セルフオフにおすすめのアイテム

セルフオフをするには専用のリムーバーが必要になります。

リムーバーにもいろんな種類があり、初心者さんでも扱いやすいリムーバーを紹介したいと思います。

 リムーバー

セルフオフに使うリムーバーの場合液だれしにくい、クリームタイプがおすすめです。

まつげエクステ用 ローズクリームリムーバー 20g

このリムーバーはマツエクサロンでも使われる物で、化粧品で使用出来る成分のみで構成した国産リムバーなのでまつ毛にも優しく作られています。

とても柔らかいクリームなのでまつ毛とまつ毛の間に馴染みやすく、扱いしやすいクリームです。

匂いもローズの香り!

私が一番溺愛しているリムーバーです!

オフしている時の待ち時間に、このローズの匂いをかいで毎回癒されています♪

まつげエクステ専用リムーバー5g クリームタイプ

こちらは少量で売られているので、お手頃価格!

 

同じくクリームタイプですが、バターに近いクリームです。

多少伸びは悪いですが、液だれは本当にしにくいです。

 オイル

あまりマツエクをしないので、リムーバーを買うのが勿体ないとお考えの方にはこちら!

 

DHC薬用ディープクレンジングオイル(M120mL

綺麗に外れるというよりは、オイルを使う事により接着剤を劣化させて徐々に外れる様に導く形になります。

すぐに外したい方向けではないかもしれません。

 

使い方はマスカラを落とすような感じで、目元を優しく左右にこすります。

力強くこすってしまうと、脱毛の原因になりますのでお気をつけ下さい。

 

 まとめ

セルフオフは自宅でもする事は可能です。

しかし間違った使い方で行ってしまうと目のトラブルに発展します。

自己責任になりますのでご了承下さい。

 

必ず正しい使い方、必要な物を揃えてから行って下さいね!

 

それとマツエクが外れやすくなってきている方は、まつ毛の状態が弱ってきているかもしれません。

担当のアイリストさんにきちんとまつ毛の状態を見てもらい、相談しましょう。

自宅でまつ毛の美容液を付けるだけで、まつ毛のハリコシが変わってくるので気になる方はマツ育もしてあげて下さい(>_<)

 

最後まで御覧頂きありがとうございます。

 

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